グランクレストのキャンペーン

ちまちまやってるグランクレストキャンペーンの第2回。
大変楽しかったのでメモ。

JGCで配布された『宵闇の魔神』のシナリオを使用。GMは夏瀬マン。


闇魔法師の呪法で明けぬ夜に閉ざされた商業都市の奪還作戦。

出撃したのは
ロード/キャバリアー

アーティスト/レイヤー:ドラゴン

メイジ/サイキック(幻想狙撃手)

投影体/オルガノン:戦艦



作戦の第一段階。
投影戦艦からの呪的サーチライトで開けない夜の暗闇による視界ペナルティを排除。

知覚チェックに成功し、アクティブソナーと震音感知センサー、赤外線カメラで敵を丸裸にしたと言い張る。

(だが、達成値が足りなくて擬態したガーゴイルは見つからなかった)


しかるのち君主が先陣を切り、主力騎士団が東門から突入。一際輝く聖印の光が眩く都市を照らす。

時を同じくして低空飛行で対空防衛網をくぐり抜けたレイヤー:ドラゴンが市街地上空から敵の後詰を
急襲し、戦線を分断。

都市に仕掛けられたグラムサイトが目を覚まし、夜空を眼光が切り裂く。

鳴り響くサイレン。

対空ガーゴイルが次々と目を覚まし、ドラゴンを迎撃しに空へと上がる。

戦場上空をドラゴンが飛行することによる心理的制圧効果は圧倒的だ。


一気呵成に騎士団が正門を制圧し、作戦はフェーズ2へ。


都市内に現れた敵増援部隊と優先目標A、闇魔法師を視認。

同時に現れた巨人が都市を闇に包んでいる呪法の核である可能性が高いとNPC魔法師(次席戦術官)からの進言を受け

巨人を優先目標Bと指定。


敵陣右翼を幻想狙撃手が火力制圧。

掃討完了したエリアに投影戦艦が進出、散発的に敵勢力が抵抗を続けるエリアに砲撃を加える。


フェーズ3。作戦最終段階。

優先目標A、闇魔法師の呪法砲撃をドラゴンのカバーリング、幻想狙撃手の力場で無効化。

戦域南部から侵入してきたダークエルフの隠密部隊を一気に市街を南下した主力騎士団が無力化。

余った移動力で敵本陣に取って返し、優先目標Aを撃破。

その余波で体制を崩した巨人にドラゴンが組みつき、幻想狙撃手がとどめを刺して撃破。都市を開放した。




超かっこよかったけど、突撃→航空支援→砲撃支援とどう考えても順序が逆なのは

イニシアチブの早さが騎士団→ドラゴン→戦艦 の順番だったせいです。


グランクレストは夢っぽい光景が現れがちで盛り上がるわね。

おいどんは戦艦の艦橋でずっと「戦域東部エリアに敵増援です!」「バカな!」とか「敵機が対空防衛圏内に!」「センサーを騙しただと!?」とか一人で戦艦クルーごっこを続けて楽しかったです。

そんなぼんやりメモ。